

JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL FAQ
よくあるご質問への回答をご紹介します。
FAQの内容についてより詳しく知りたい方や、下記に含まれない疑問点については、遠慮なく問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q. 応募期間について教えてください。また、参加が確定するのはいつごろになるでしょうか?
A.
【JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL 第4期 応募受付期間】
応募期間:2021年3月5日 〜 2021年5月11日まで
ご提出いただいたプロフィールと資料をもとに事務局で審査をさせていただいた上で、1週間以内に審査結果をご連絡します。
応募受付期間であっても、定員に達した時点で応募受付を終了することがあります。
参加をご検討の方は、お早めのご応募をお願いします。
Q.SCHOOLの各プログラムの交通・宿泊は参加者自身が手配すればよいでしょうか?
A.
はい、参加者様ご自身でご手配ください
Q.このスクールでは、どのようなメソドロジが学べるのでしょうか?
A.
地域資源を活用しブランドを立ち上げ、持続可能かつ発展可能な事業を生み出すデザイン経営をベースとした独自フレームワークや伝統工芸や中小企業の技術を海外展開するために商品開発/販路開拓を行うメソドロジであるNext Market In(*)などの考え方を学んでいただきます。
(*)Next Market Inとは、国内唯一の京和傘の老舗 日吉屋の5代目当主である西堀耕太郎氏が、廃業危機にあった同社を再建したことをきっかけに考案された手法です。Next Market In では、一般的なプロダクトアウト(メーカー主導の商品開発)や、マーケットイン(市場リサーチ等による情報を元にした商品開発)とは異なり、その市場で活躍するバイヤー目線で自社のポテンシャルある技術や商品、商材を再発見し、現地バイヤーやデザイナーを巻き込んだ商品開発を行う事で、市場特性に合致した商品のグローバル・ローカライズを図る手法です。
Next Market In についての詳細はMETHODをご参照ください
Q.エントリー期後に「プロジェクトを立ち上げる」とあるのですが、具体的にどのようなプロジェクトを立ち上げることになるのでしょうか?
A.
半年間のエントリー期を終えた後、残り半年間のSCHOOL期間の中で、テーマ設定、戦略立案、プロジェクト立ち上げ、商品開発、販路開拓などの一連のジャパンブランドプロデュースに取り組んでいただきます。
テーマ設定とは、次代に受け継ぎたい伝統工芸、技術、アイデンティティを設定することを意味します。もし、すでにご自身が何かの伝統に携わっていたり、企業に属している場合はその伝統や技術をテーマとして設定いただきます。もし、今はまだ特定のテーマを持っていない方は、ご自身がプロデュースしたいと思えるテーマを発掘することからはじめていただきます。
テーマ設定後は、エントリー期で学んだメソドロジを踏まえながら、ブランドプロデュース戦略を立案していただきます。ここでいう戦略とは、どのようなマーケットを目指すのか、どのような強みを核としながら商品を開発していくのか、そのために、3〜5年間で何をしていくのか、まずは今年は何に取り組むのか、といった中長期的なビジョント方針のようなものを意味しています。戦略を策定する際には、SCHOOLの講師陣やメンター陣から個別にアドバイスを受けることができます。
戦略を立案後、正式にジャパンブランドプロデュースのプロジェクトを立ち上げます。1年間のプロジェクトの様々な局面において、第一線で活躍する講師陣やメンター陣から様々なアドバイスを受けることができますが、主体となるのは参加者自身です。例えば、商品開発や販路開拓を行う上で、予算確保をする必要があります。この場合、参加者は補助金・助成制度など資金面や技術面での支援を受ける具体的なノウハウについても個別にアドバイスを受けることができますが、実際に支援を受けられるかどうかは参加者次第です。このような参加者が主体となって、ブランドプロデュースを実践し、一つ一つ課題を乗り越えていくことで、真にプロデューサーとして活躍できる知見、スキルを身につけていただきます。
Q.自身のビジネスアイディアについて、個別にアドバイスをもらえるのでしょうか?例えば、自身が携わっている伝統工芸について、どのようなマーケットに可能性があるか、どのような商品開発を行うべきか、などについて相談に乗ってもらうことはできるのでしょうか?
A.
はい、SCHOOL参加者は、ご自身のプロジェクトとして立ち上げたブランドプロデュースの様々な局面について相談することができます。
Q.メンターとはどのような役割を担う人なのでしょうか?どのような方がメンターとして参加されるのでしょうか?
A.
参加者へのアドバイス、実践フェーズにおけるプロジェクトへの個別アドバイスを担います。国内外で活躍するジャパンブランドプロデューサーにメンターとして活動いただく予定です。JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL第1期では、ジャパンブランドの日本に古くから受け継がれてきた技術や文化を海外に紹介する「MORE THAN PROJECT」などを手がけた二本柳氏(株式会社ロフトワーク)、兵庫県で「hyogo craft」を立ち上げ、オリジナルプロダクト「森の器」や「iRoDoRi」、「megulu」、「Ku」を展開する堀内氏(トランクデザイン 代表)にメンターとして参加いただきました。
Q.プロデュースする対象は、伝統工芸などの「モノ」だけが対象なのでしょうか?
A.
いいえ、本スクールでプロデュースの対象となるのは「モノ」だけとは限りません。たとえば和食などで注目を集める「食文化」、能や茶道といった独自の進化を遂げた「伝統芸能」など歴史的文脈から世界に誇る日本の伝統、価値、アイデンティティの全てがプロデュースの対象となります。ぜひ、みなさんが「この魅力を世界の人に知ってもらいたい」と情熱を注ぐことができるジャパンブランドのプロデュースに挑戦していただきたいと考えています。
Q.私は今、プロデューサーとしての仕事をしている訳ではないのですが参加できますか?
A.
はい、現在どのような仕事をしているかに関わらず、ご参加いただけます。たとえば自分自身ものづくりをされている方、デザイナーとして活動されている方、映像やグラフィックなどのクリエイター、企業に様々なアドバイザリーを行なっておられるコンサルタント、企業内でマーケティングを担当されている方など多種多様な専門性やバックグラウンドをお持ちの方に参加いただきたいと考えています。
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